会社の同期との長く続く不倫は仮想夫婦のような関係

 

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【彼女との最初の出会い】

 

現在も尚不倫関係にある彼女とは、現在勤める会社へほぼ同じ時期に入社した同期としての間柄でした。

 

彼女はバツイチで、前夫と離婚した直後での入社で、まずはパートスタッフとしての入社でしたし、同期とは言っても部署も異なり社員とパートスタッフの関係で、あまり仕事上での接点はありませんでした。

 

それでもまだお互い20代で、パートスタッフの中では抜群に若く、ビジュアル的にも目を惹く女性であったことは間違いありません。

 

 

その頃から同僚の間では、「あの子イイよね」なんて評判が高かったのです。

 

その彼女が入社してから2年後に、正社員に登用され同じ部署になってから、関係は密なものとなっていったのです。

 

【告白】

 

当時は私もまだ独身で、彼女と交際したいと思いを募らせていました。会社の飲み会などを通じ、急接近していったものの、なかなか自分の思いを告げられず、最終的には同僚の協力を得て数人だけの飲み会をセッティングしてもらい、帰りのタクシーの中で遂に彼女へ告白したのです。

 
しかし、彼女からの返事はNOだったのです。理由は、前夫との離婚もあり男性恐怖から抜け出せていないというもの。無理強いも出来ずに、その時点で私は身を引くことにしたのです。

 

別の女性と交際&彼女からの逆告白

 

告白を断られたことで、私は別の女性と交際を始めることになりました。

 

実は当時、出会いに非常に飢えていたこともあり、出会い系サイトを利用して出会った女性との交際でした。早い段階から男女の仲になり、結婚も意識するようになっていったのです。

 

 

そのタイミングで開かれた会社の飲み会で、再び彼女と親密に語り合うようになり、彼女は1次会で帰宅していったのです。そしてその直後、私の携帯電話へ彼女から電話が入ったのです。

 

 

「何故、追いかけてきてくれないの?」と。正直、意外な言葉でした。

 

 

前回私からの告白にNOと言ってから、まだ3カ月後のことですが、私からの告白をきっかけに、彼女の思いは確実に変わっていたのです。

 

 

しかし、現在交際している女性がいることを告げると彼女は「会社を辞めて田舎へ帰る」と言い出しました。その場は、何とか宥めることが出来ましたし、彼女が実際に会社を辞めることはありませんでした。

 

不倫の始まり

 

交際していた別の女性とは、その後結婚をし子供も生まれました。現在の妻と息子です。結婚後ご息子が生まれて半年が過ぎる頃まで、私は会社の飲み会などへの参加を見送っていました。

 

 

子育てにストレスを抱える妻への配慮だったと思います。

 

 

それが、解禁されたのは妻から「そろそろ会社の飲み会などへ行ってもいいよ」の一言からでした。

 
その年の暮れの忘年会で、再び彼女が一緒の飲み会へ出席することになったのです。その2次会の席で、彼女から再び告白を受けたのです。「なんで子供作っちゃったの?。

 

 

子供さえ居なければ、私も奥さんからあなたを奪っていたかもしれない」と。続けて、「今晩は、私の面倒を見て、最後はアパートに送ってね」というのです。

 

 
久しぶりの飲み会で、私も羽目を外し気味でしたし、本当に彼女をアパートまで送ってあげることになりました。彼女のアパートへ着くと、二人で飲み直しです。

 

 

ツマミは彼女が好きなピスタチオでした。お酒を飲みながら昔話に花を咲かせているうち、段々と雰囲気は怪しくなり、遂に一線を越えて男女の仲になってしまったのです。

 

 

元々久しぶりの飲み会ということで、朝帰りになるであろうと妻には告げて出掛けていたこともあり、その日はそのまま朝まで彼女のアパートで過ごしたのです。

 

【彼女の思い】

彼女は実際、前夫と離婚してから淋しい日々を過ごしていたようです。

 

彼女から今後の二人の関係について言われたのは、「奥さんと別れて一緒になって欲しいとは思わないし、家庭を壊す気もない。ただ時折こうして一緒に過ごしてくれたら、それでいいから」というものでした。

 

 

元々交際したかった彼女からのこの言葉に、私はそれでもよいかなと思うようになったのです。

 

 

時折彼女のアパートでの、仮想夫婦の様な不倫の関係も悪くはないのではないかと。彼女の一人淋しい思いを、少しでも癒してあげられたらと…。

 

【まとめ】

 

 

彼女との不倫が始まってから既に約6年が経ちますが、未だに関係は続いています。

 

 

お互い少々マンネリ化していることもあり、体の関係を求めることは少なくなりましたが、それでも彼女を「自分を良く知る一番の女性」だと思って続けています。

 

 

正直、妻との関係よりもこちらの方がリラックスして、本当の自分で居られます。確かに、入社もほぼ同時期で、毎日の仕事で顔を合わせている時間も長い。日々の仕事の苦労も分かち合えるのですから、正直彼女の方が、自分を良く理解してくれています。

 
彼女から6年前に言われた「時折こうして一緒に過ごしてくれたら、それでいいから」が、これからもずっと続けていけたなら、家庭を壊すこともなく、皆幸せに暮らすことが出来る。

 

 

なさそうである本当の話。妻に対し、後ろめたさが全くないと言えば嘘になりますが、これからも上手く関係を保っていけたら良いと思っています。

 

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